Metal Calculators

鋼板重量計算

鋼板の板厚、幅、長さ、枚数を入力し、1枚または発注全体の理論重量を計算します。材料拾い出しや見積確認に使い、公差と商取引上の重量は仕入先へ確認してください。

単位系

mm

mm

m

小数点にはピリオドを使用してください(例:12.5)。

板厚、幅、長さを示した長方形の板材。板厚長さ
板厚、幅、切断長さを測定してください。
詳細設定を表示

計算結果

有効な値を入力すると結果を計算できます。

公称寸法と選択した密度に基づく理論重量です。

有効にすると、最近の計算はこのブラウザ内にのみ保存されます。オフにすると削除されます。

入力例

代表的な寸法を読み込み、使用する材料と製品寸法に合わせて変更してください。

材料の購入をお考えですか?見積依頼に必要な情報を確認

仕入先への見積依頼にお使いください。不明な項目は、要確認と記載できます。

材質
鋼種・合金種と、指定があれば適用材料規格。
寸法
板・管・棒の区分、各寸法と単位。
数量
枚数・本数、各部材の長さ、または必要重量。
寸法公差
指定がある場合は、許容する寸法のばらつき。
仕上げ・加工
表面仕上げ、納入状態、切断などの加工条件。
納入
納入先と希望納期。

検査書類や梱包の指定があれば追記してください。理論重量は計画用の目安です。請求に用いる重量の基準は仕入先と確認してください。

計算式

鋼板体積 = 公称板厚 × 公称幅 × 公称長さ。

1枚当たりの理論質量 = 鋼板体積 × 鋼材の公称密度。

理論総質量 = 1枚当たりの質量 × 枚数。

長方形の切板は、発注全体の寸法を平均せず、異なる寸法ごとに計算してください。

よく使う計算例

計算済みの例を読み込み、寸法や数量を調整してください。

入力値計算結果例を読み込む
一般製作用の材料拾い出し10 × 1500 × 6000 mm 鋼板材料表では長方形の素材板を先に集計し、穴、開先、再利用する残材は切断計画で扱います。材料・合金: 炭素鋼; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 10 mm; 幅・一辺: 1500 mm; 長さ: 6 m; 数量: 5理論総重量3,510 kg
鋼材販売業者の見積比較12 × 2000 × 6000 mm 鋼板すべての見積回答で、公称寸法、鋼種、枚数、密度基準をそろえて比較します。材料・合金: 炭素鋼; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 12 mm; 幅・一辺: 2000 mm; 長さ: 6 m; 数量: 8理論総重量8,985.6 kg
小ロット製作6 × 1250 × 2500 mm の板材・鋼板枚数から総量を求め、仕入先の製品区分と適用板厚公差を確認します。材料・合金: 炭素鋼; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 6 mm; 幅・一辺: 1250 mm; 長さ: 2.5 m; 数量: 20理論総重量2,925 kg
荷扱い・輸送の事前確認25 × 2500 × 12000 mm 厚板厚板重量は初期確認に使えますが、承認済みの吊上げ計画と車両制限は責任ある専門家が判断します。材料・合金: 炭素鋼; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 25 mm; 幅・一辺: 2500 mm; 長さ: 12 m; 数量: 2理論総重量11,700 kg
米国仕様の工場発注3/16 × 48 × 120 in 鋼板インチとフィートで鋼板を計算し、パレット、当て木、包装の質量を後から加えます。材料・合金: 鋼 ASTM A36; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 0.1875 in; 幅・一辺: 48 in; 長さ: 10 ft; 数量: 12理論総重量1,656.535526 kg
切断テーブルの計画1/4 × 60 × 120 in 鋼板素材鋼板の質量を設備の定格能力や工場の荷扱い手順と照合してください。材料・合金: 鋼 ASTM A36; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 0.25 in; 幅・一辺: 60 in; 長さ: 10 ft; 数量: 6理論総重量1,380.446271 kg
長尺鋼板の輸送見積り3/8 × 72 × 240 in 鋼板金属本体の質量を求めた後、荷敷き、保護材、荷重分布、運送業者固有の制限を考慮します。材料・合金: 鋼 ASTM A36; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 0.375 in; 幅・一辺: 72 in; 長さ: 20 ft; 数量: 4理論総重量3,313.071051 kg
大判鋼板の見積確認1/2 × 96 × 240 in 鋼板単価、注文総重量、運賃を比較する前に、買い手と売り手で公称寸法と枚数をそろえます。材料・合金: 鋼 ASTM A36; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 0.5 in; 幅・一辺: 96 in; 長さ: 20 ft; 数量: 3理論総重量4,417.428068 kg
機械ベースの量産20 × 1000 × 2000 mm 切板入力寸法に加工代と端面仕上げ代が含まれていれば、同寸法の素材をまとめて計算できます。材料・合金: 炭素鋼; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 20 mm; 幅・一辺: 1000 mm; 長さ: 2 m; 数量: 12理論総重量3,744 kg
ベースプレートの一括手配50 × 500 × 500 mm ベースプレート中実の素材板で調達重量を求め、ボルト穴と溶接開先は完成品側で別に計算します。材料・合金: 炭素鋼; 形状: 板材・鋼板; 板厚: 50 mm; 幅・一辺: 500 mm; 長さ: 0.5 m; 数量: 24理論総重量2,340 kg

よくある質問

鋼板にはどの寸法を入力しますか?

調達見積りには、発注する公称板厚、幅、長さを入力します。現物の鋼板を確認する場合だけ、目的を明確にして実測寸法を使います。

薄板にもこの計算式を使えますか?

平らな中実長方形なら使えますが、製品名、公差、流通する板厚、発注慣行は異なります。ゲージ番号は対応表の根拠がある場合を除き、実際の板厚へ換算して入力してください。

穴や切欠きは差し引かれますか?

基本の鋼板計算では差し引きません。大きな切欠きは別に計算し、端材の扱い、ネスティング、購入素材寸法が調達量に影響する点も考慮してください。

鋼板重量から価格を計算できますか?

明確な価格基準と理論質量を組み合わせて計画できますが、実際の合計は仕入先の単価、最低注文量、加工費、スクラップ、決済方法で決まります。

出典

  1. Circumference, Area and Volume (新しいタブで開きます)

    National Institute of Standards and Technology

    参照内容
    形状・計算式
    確認日
  2. 参照内容
    単位換算
    確認日
  3. 参照内容
    材料密度
    確認日
すべての出典情報を見る (新しいタブで開きます)